TVゲーム機の凌ぎを削る2社の熱き戦い!「PS4」と「Nintendo Switch」どちらの売り上げが上?勝機はどこに?

長きに渡るゲーム史の戦い・・・SONYと任天堂、ここに極まる!

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最近では下火傾向にあると謳われているTVゲームの歴史。そんな中で据え置き型ゲーム機の大所帯でもあるPlaystation4(以降PS4)Nintendo Switch(以降Switch)が、未だに売上の競争を続けています。もはやTVゲームにおいては他の出る幕が薄れてきた世界ですが、ネット上や世論では未だにどの会社がTVゲームにおいて勝利しているのかという討論が続けられています。

そこでこの記事では、最新の据え置き型機種である2商品を比較しながら、それぞれの良い点や悪い点を取り上げていきたいと思います。新しい=良いというわけではない、そんな厳しいTVゲームの世界を、余すところなく確認していきましょう!

販売会社の比較

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まずは、現在据え置き型機種を出している会社の中でも、特に大手の2社を紹介していきます(多分ここ以外はないと思いますが・・・)。各社がどのあたりからゲーム開発に携わっているのかをチェックしてみましょう。

・任天堂
ご存知、マリオをお膝元に置くゲーム企業。開業当時から花札やトランプなど娯楽に関する商品開発に力を入れており、現代においてもゲームといっても多彩な種類のゲームを販売しています。ボードゲーム、テーブルトークゲーム、最近では任天堂の人気コンテンツ「ファイアーエムブレム」や「どうぶつの森」をスマホ向けにリリースするなど、その幅の広さは他の企業が真似できない部分ですね。

そんな任天堂が本格的にTVゲームに力を入れ始めたのは1977年。三菱との共同開発で生み出した「カラーテレビゲーム15」「カラーテレビゲーム6」が人気を評し、世の中のTVに対するゲームの意識を変えていった発揮点ともなりました。その後は簡易版ではあるものの携帯型ゲーム機やアーケードゲームにも力を注ぎ、その技術を込めた自信作「ファミリーコンピュータ」を発売。爆発的に売れた当商品の影響で、任天堂の名前を知らない人はほとんどいません。

最新作の Switchの発売はもちろん好調で、幅広いジャンルのソフトを取り扱えるようになっています。老舗だからこそ実現できる幅広さには、今でも頭が上がりませんね。

 

・SONY
電子機器関連の開発が主なコードであるこちらの企業も、知ってる人は知っているであろう「プレイステーション」の創始社です。

大体の人はSONYと聞くと「ウォークマン」や「テレビ」の会社だと答えるかもしれませんが、それもその筈。本来開業当時は家電製品や企業向けの機器を製造する会社として成り立っていたからです。そのため、1950年には日本で初めてビデオレコーダーを開発し、1955年にはトランジスタラジオを開発するなど、その功績は違う方面で評価されてきました。

SONYがゲームの世界に羽ばたいたのは1993年。機器関連の会社から子会社化する形で開業した、現在のソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されたゲーム機「PlayStation」が日本のみならず世界も巻き込んで大ブームを起こします。当時は珍し方3Dグラフィックを用いるゲームを多彩に用意し、中でも「ファイナルファンタジーVII」や「ドラゴンクエストVII/エデンの戦士たち」、「グランツーリスモ」での評価が響いて日本のゲーム界に新しい風を巻き起こします。

最新作「PS4」では、より美麗なグラフィクと上質なメモリ伝達、快適な操作性を目指した本体を作り上げ、特にアクションゲームや格闘ゲームにおいて数々の名作を産んでいます。これまでの技術力を生かした傑作は、果たしてどこまで成長するのか楽しみですね。

PS4とSwitch、2つのゲーム機を比較

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続いてPS4とSwitch、2つの販売当初のキャッチコピーや外観、グラフィックや販売作品などから2つのゲーム機を比較してみたいと思います。

・Nintendo Switch
キャッチコピーは「カタチを変えてどこへでも」「いつでも、どこでも、誰とでも」。

そのキャッチコピーのとおり、Switchの本体はTV・携帯・テーブル、3パターンで遊べる仕様になっています。家でゆったり楽しむのも可能ですし、出先でサクサク進めるのも可能、更には誰かの家で2人協力プレイを楽しむことができる、まさにハイブリッドに「Switch」を切り替えれるTVゲームとして人気を集めています。

販売開始は2017年ですので歴史は浅いですが、その分社長の大々的な広告や宣伝による活動の成果もあり、2017年12月にはSwitchの全世界の売上台数が1000万台を突破しました。国内だけでも300万台を売り上げており、未だに品薄傾向が続いているとのこと。

性能もこれまでのゲーム機よりもさらに上昇し、それでも軽量な本体のプロセスはそのままにしてあるので、気軽に楽しめることも大きな魅力の一つです。販売ソフトの中にも「PS4」向けソフトと同時発売する物もあることから、一部分を除けばプレイステーションに近い性能を積み込んでいる可能性が出ています。

とはいえ、誰とでも楽しめるコンセプトを残した作品として、任天堂オリジナルソフト「いっしょにチョキッと スニッパーズ」や「1-2-Switch」といったパーティーゲームも用意しており、老若男女問わず遊べるよう考えられています。ゲームが若い人向けという考えを取り払っているので、今の時代に大事な点をしっかり抑えたゲーム機としても世界から評価を受けています。

 

・PlayStation 4(PS4)
キャッチコピーは複数個用意されていますが、国内のCMなどで最も使用されてるのは「世界が、遊びでひとつになる。」「できないことが、できるって、最高だ。」。

ゲームといえど、出来ることに制限があるのはやはり仕方がないこと・・・その考えをなくせる高性能なゲームハードを目指して開発されたのが「PS4」です。さらに、今ではYouTuberだけでなく一般のプレイヤーでも楽しんでいる「動画投稿」「実況プレイ」をより円滑に楽しめるように、ネットワーク機能を強化。プレイ中の動画を自動撮影しつつも円滑にプレイが楽しめるだけのCPUが組み込まれているので、大きさもまさに「据え置き型」。

コントローラーも一部をタッチパネル化することで操作性を向上、一部のソフトではタッチパネル部を使用することができるようになるなど、様々な工夫もされています。この点では、SEGAから発売された「初音ミク Project DIVA Future Tone(DX)」を上げることができます。 アーケート版に搭載されているタッチパネル部をコントローラーでも楽しめるようになったため、リズムゲームの幅が広がりました。

グラフィックはPS4の最大の売りですから、もう文句の言いようがありませんね。スクエアエニックスから発売されている「FINAL FANTASY XV」や「ドラゴンクエストXI/過ぎ去りし時を求めて」の2タイトルでそれが証明されています。FFにおいてはリアルグラフィックを目指し、小さな動きまでもがまさに実写そのものの動きを見せていました。DQにおいては可愛らしいアニメグラフィックを保ちつつ、手書き作画のアニメキャラを動かしている感覚に陥るような高デザインに仕上がりました。

2018年1月にはカプコンよりPS4専用ソフト「モンスターハンター:ワールド」が発売されますが、紹介動画を見る限りグラフィックには問題はなさそうですね。

2点のまとめ

最終的にはまとめだけで、どちらに軍配が上がるかはわかりませんね・・・。とはいえ、2つのそれぞれの特色をまとめるなら

Switchみんなと楽しむ、気軽に楽しめる、手の付けやすい大衆向けゲーム

「PS4」ゆっくりじっくり楽しむ、1人でゲームを極める、コアなプレイヤー向けゲーム

・・・こういった感じでしょうか?遊びたい方を選んでください!と言ってしまえば無責任ですが、最終的には各ユーザーが自分のプレイスタイルに合わせて選んでいく形になりますので、このまとめを参考に選んでいただければいいかなと思います。

ちなみに、筆者は両方で楽しんでいますので、「どっちでも遊ぶ!」というプレイスタイルもありですよ!

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