COMSA(仮想通貨)炎上はなぜ?ICOどうなる?反応まとめ「マルチなの?」「本質が損なわれたわけではない」「どう対応するかによる」

COMSA(仮想通貨)がついに10月2日14:00から一般人も購入開始となりますが
その前に炎上騒動が起きています。マルチなの?といった声もありますが、もちろんあくまで将来を期待されたものであり
絶対のない投資対象のものとなるわけですので、自己責任で判断していくこととなります。

今回はそんな人気と不安を抱え、炎上もしているCOMSA(仮想通貨)について、特に炎上の詳細に焦点を当てておつたえしていきます。

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COMSA(仮想通貨)炎上

最初にお伝えしておきますが、投資対象に投資するかどうかはすべて自己判断でありまして
当記事は筆者の見解を述べるわけで、投資勧誘をしているわけではないことはご了承ください。

それでは、本題にいきます。

仮想通貨COMSAはホリエモンも注目していると発言し、現在「買う」と明言している、新規の仮想通貨であります。

 

▶COMSAに話題が沸騰している理由

仮想通貨未体験の人に簡単にお伝えしますと、仮想通貨は名前こそ怪しいですが
その仕組みを知れば、金に変わるレベルの保有資産として非常に注目されているのが、ビットコインの上昇を見ればわかると思います。

あくまで今後、信頼を獲得していく仮想通貨に限る話ですが(詐欺みたいな仮想通貨や、頑張って公開したけど信頼を得れずダメになったものも多くあります)
ICO、株でいえばIPOみたいなものですが、売り出し価格が一番低い価格なわけです。
ビットコイン・イーサリアムは数百倍にいまやなっていて、「仮想通貨億りびと」と呼ばれる人が続出しており
今度、純日本製で来るのではないか?と見られているのがCOMSAです。

もちろん将来的にどうなるかは誰にも分かりませんが、実際買うという人が殺到しているのは
ホリエモンの発言、テックビューロ社を取り巻く環境への期待などから、
第2のイーサリアムなどに発展するのでは、ということで注目されています。

簡単にいえば、最低価格で買いたい人がたくさんいるということです。
*厳密には10月2日は最低ではありませんが、とにかく低い価格です。

 

▶COMSAが炎上した理由

COMSAの魅力、なぜここまで人々が殺到するのかについては後半述べますが、今回炎上した理由について先にお伝えします。

そこには3つの原因があります。
1、COMSAでICO予定のキャンプファイアーの発言
2、COMSAでICO予定のプレミアムウォーターの記載が消えたという噂
3、テックビューロのサーバーダウンが続いた

 

1、COMSAでICO予定のキャンプファイアーの発言

魅力とも関係あるのですが、COMSAは発行量が限定されていて、今後COMSAによってでしかICOが買えない企業が出てくる予定です。
その会社がキャンプファイアーとプレミアムウォーターであります。

しかし、キャンプファイアーは「そんな事実はない」と言い出したとか。
正確には29日に、COMSAではなく別の手段でICOに参入すると明記したプレリリースだしたのです。

一部報道機関より、仮想通貨を使った資金調達用ICO(Token Sales)ソリューション「COMSA」にて当社がICO(Token Sales)を行うとの報道がなされていますが、双方で詳細な諸条件などに基づいて合意に至った事実はなく、今後もCOMSA上でICOを実施する予定はございません。
当社は事業領域拡大のため、ICO(Token Sales)領域への参入を別の手段で検討しております。
2017年9月29日
株式会社CAMPFIRE
出典:https://mag.camp-fire.jp/21614/

キャンプファイアー側が裏切ったのか?
条件一致がズレたのか?
いろいろ憶測がありますが、テックニューロ社長は以下の発言をしています。

待つしかなさそうですね。

2、COMSAでICO予定のプレミアムウォーターの記載が消えたという噂

これは、実際に見て見ると、
プレミアムウォーターに関してテックビューロ側が
「現在、各ICOの実施時期を調整中です。改めて発表いたします。」
と書いたことが発端です。

まさか、キャンプファイアーと同じように話がなくなったのか?
と憶測した人がいて、「消えた」という人がいたわけです。

これについても上記と同じように、公開前に発表されるでしょうからそれを待ちましょう。

3、テックビューロのサーバーダウンが続いた

テックビューロの運営するZaif、ここはサーバー弱いところを使っていますね。
これだけの人がいるのだからしっかり強いところを使ってほしいものです。

長時間取引出来ない時間があったため不信感が募り、炎上を後押ししました。

COMSAに将来性はないのか?

個人的には、IPOにせよ、ICOにせよ、会社経営においてはトラブルはつきものです。
何か一つうまくいかなかったからすべてNG、というよりかは
トラブルがあった時にちゃんと解決して乗り越える企業であれば、信頼が高いと思います。

ここでいい訳して投資家を欺くような発言をすれば信頼は落ち、会社やCOMSAの未来もどうかな、という感じになります。
ですので、ここでテックビューロ、しいて言えば今後のCOMSAを占う、対応が見られるのではないかと思います。

結局、投資はリスクはつきものですから、今回の件でどう判断するか、というところであります。
逆に言えば、真価を見極めるために、公開直前に良いきっかけが起きたと考えられるのではないでしょうか?
とにかく、私も購入の準備・計画はバッチリしておりましたので、しっかり今後の情報を見て判断していきたいと思います。

とりあえず、社長のツイッターと、公式サイトをチェックしておきましょう。

社長ツイッター:https://twitter.com/TakaoAsayama

公式サイト:https://comsa.io/ja/

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https://twitter.com/i/web/status/914318251143815169

https://twitter.com/ScamCoiner_blog/status/914316032856096768

COMSAの何がすごい?

今後日本においてもICOは増えていくのは確実視されていますが、
COMSAという通貨がなければ買えないICOが増える公算です。
COMSAは11月6日で発行をロックしますので、発行量に限りがあります。
よって、どうしても買いたいICOが発生して、COMSAを持っていない人は
COMSAを必要とするわけです。
そういった事情からCOMSAの値上がりは確実視されていました。

既に海外ではこのICOで成功した仮想通貨と、大金を得た投資家がいて
日本版でなされる初めてのものがCOMSAと言えるでしょう。

COMSA購入は間に合う?

COMSAの公開で購入する権利は、10月1日までに登録することです(無料)
それで購入権利が得られます。

COMSA購入権利は10月1日24時まで

また、取引所の開設も必要です。
つまりは、仮想通貨を保有しておく財布・場所とでもいいましょうか。

それはテックビューロ運営のzaifか、coincheckで出来るでしょう。

zaifは手数料などが優遇されていますが、サーバー弱かったり、使い勝手は悪いので
今後長く使っていくなら、断然coincheckです。

最も安定し、マイナーアルトコインを購入でき(DASHなど)、イーサリアムも日本円で購入できる唯一のところです。

取引所において日本円を、ビットコイン、またはイーサリアム、またはネムに換金しておいて、
それらの通貨からCOMSAに換金するということになるでしょう。

10月2日14:00開始とされています。

簡単安心!日本一のビットコイン取引所 coincheck

まとめ

今回の炎上騒動は、一般人の10月2日の購入直前に
COMSAの真価をはかり、今後を占う良いアクシデントであると思います。

これの乗り越え方次第で、COMSAの未来が見えるかもしれません。
直前まで、しっかりと情報を見極めてから、購入の判断をしていきたいと思います。

>>追記

キャンプファイヤーとの交渉はダメになったことは事実で、キャンプファイヤーの対応に裏切りがあって
ユーザーを混乱させるに至ったとのこと。
ただ、ICOの別件を公表できないのは、開示ルールがあるから、できない。
そこには上場会社もあるなんてことも書いてありますね。

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