水戸済生会総合病院で医療ミス モルヒネ10倍なぜ起きた?評判まとめ

水戸済生会総合病院で、入院中の患者に決められた量の10倍のモルヒネが投与されるという医療ミスが起きたことがわかりました。
いったいなぜ10倍ものモルヒネを投与するという医療ミスが発生してしまったのでしょう?
明日は我が身と思い、医療ミスの経緯やなぜ起きたのかを調べ、そして水戸済生会総合病院の評判をまとめていきます。

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水戸済生会総合病院で医療ミス モルヒネ10倍

茨城県水戸市の水戸済生会総合病院で、入院中の女性患者に決められた量の10倍のモルヒネが投与されるという医療ミスが起きていたことがわかりました。
10倍のモルヒネ投与の10日後に、女性は心肺停止で死亡したとのことです。
なぜ10倍もの量のモルヒネを投与してしまったのでしょう?10倍となればさすがにおかしいと気づくはずですが…。
以下で医療ミスの原因を考察していきます。

▶医療ミスはなぜ起きた?

いったいこの医療ミスはなぜ起きてしまったのでしょう?報道によると、医師が2.5ミリグラムのモルヒネ投与を看護師に指示したところ、その看護師が誤って10倍の量の25ミリグラムを投与してしまったとのことです。

こういった事故は厚生労働省に報告され掲載する義務があるようです。

ここで疑うのは、医師から看護師への伝達ミスです。2.5ミリグラムの小数点を見逃してしまったり、口頭での指示を聞き間違えてしまったなどです。医師が投与量を手書きの文字で指示した際に字が汚かったり、口頭での指示ではっきりと言わなかった場合はそうしたミスが起きる可能性が高くなります。

通常、医療現場でモルヒネなどの重要な薬物を投与する際は、投与量のミスがないようにダブルチェック(複数人でチェックをすること)をするのが基本ですが、医師や看護師の意識が低い病院ではそれが徹底されていないことも多く、こうした医療ミスもたびたび起こっているようです。
今回医療ミスを起こしてしまった水戸済生会総合病院はどうだったのでしょうか?利用した人の評判を以下にまとめていきます。

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水戸済生会総合病院評判まとめ

最近病院の評価・口コミサイトが発達してきて見ることが出来、便利です。
意外と評判は良かったです。

丁寧に診てくれて、なぜその症状が起こったのかとかも離してくれたから安心
病名や原因、治療法などに明快に答えてくれた
患者の気持ちに寄り添った病院だった
素人でもわかるように説明してくれて安心して任せられた
手術の内容について詳しく説明してくれて安心して受けることができた
受付の対応は基本事務的で威圧的
とても詳しく今の状態や今後の方針を説明してくれる
受付の看護師や窓口の事務職員に一部対応の悪い人間がいた
看護師やスタッフの対応は親切丁寧
以前は一方的で雰囲気がよくなかったが、最近は変わった
出典:https://caloo.jp/hospitals/detail/1080000022

水戸済生会総合病院の評判をまとめてみました。

まとめ

実際に利用した人の評判を見てみると概ね良い評価をされているようですが、一部では看護師や医師に対応の良くない人がいたようです。
総合病院のような大きな病院ではたくさんのスタッフが働いていますし、すべての医師や看護師が意識の高い人間で固まっているかと言えば、必ずしもそうではないでしょう。
今回の医療ミスも一部の意識の低いスタッフによって起きたのかもしれません。

こういった事故を基に、明日は我が身と心得て、自分の仕事などを見直していきたいものです。
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