山梨市長虚偽公文書容疑で逮捕へ!理由は?反応まとめ「元嫁の素行はもっと最悪」「警察に目えつけられた」

山梨市の職員採用試験を巡って特定の受験者に対して試験結果を改ざんし便宜を図ったとして、
警視庁は現職の望月清賢山梨市長(70)を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで逮捕へとの情勢です。
なぜ現職がこのような罪で逮捕に至るのでしょうか?その理由と反応をまとめました。

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山梨市長虚偽公文書容疑で逮捕へ!理由は?

昨年の山梨市の職員試験の状況をまず見てみましょう。
<山梨市の2016年職員採用試験の状況>

なお、市長が2次試験に加わる制度は前の市長の時に廃止されていましたが、望月市長が就任した後に復活させたとのことです。
今回の事件と関係があるのかもしれません。

次に望月清賢山梨市長の経歴を見てみましょう(Wikipedia参照)。

望月清賢山梨市長のこれまでの経歴

1974年 父親が経営する差出石材に就職。
1983年 旧山梨市の市議会議員選挙に初当選。3期務めた。
1999年 亡くなった父親の後を継いで差出石材の社長になった。
2002年7月 山梨県議会議員補欠選挙で初当選。差出石材の社長を妻に譲る。
4期に渡る県議時代は自民党県連総務会長を務めた。
2013年12月 県議を辞職。
2014年(平成26年)2月2日に行われた山梨市長選挙に自民党県連の推薦を得て出馬。
現職の竹越久高を破り初当選し、現在1期目。

元妻の望月治美被告(61)が経営する石材店を巡る架空の投資話事件とは?

元妻が経営する石材店を巡る架空の投資話事件について

2015年12月 会社の運転資金を借りていた都内の女性から返済を求める訴訟を東京地裁に起こされる。
2016年12月 約4200万円の支払いを命じる判決が出た。
2016年 埼玉や東京の男性5人が計約2億2000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。
『建築用石材の転売事業で8%の利益が得られる。そのうち4%を利子分として配当する』などと知人に持ち掛け、
出資金を集め、返済をめぐって都内の男性ら5人とトラブルになったということだ。
2017年2月 望月清賢市長と離婚した
2017年6月6日 材店を巡る架空の投資話の詐欺容疑で元妻を再逮捕した。被害総額は3億数千万円に上る。

元妻の詐欺の動機は、石材店の経営が苦しいうえに、選挙資金が必要となったのではと思われる。
市長自身も「連帯保証人の地位にある」として、貸付金の返済を求め複数の訴訟を起こされている。

石材事業を妻に任せ、政治にのめり込んで、このような結果を招いたのであろうか?
逮捕にまで至ったのは、やはり妻の投資詐欺事件への関与とつながりがあると考えたほうが自然です。

妻の投資詐欺事件に関連した家宅捜査で見つかったとはいえ、このような罪で、
警視庁が、山梨県警に引き継ぐことなく、逮捕に至っているのは意味がありそうです。

現職山梨市長逮捕に関するネットの反応を見てみましょう。

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現職山梨市長逮捕に関するネットの反応


*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

厳しい意見、あきれているコメントなど様々です。

妻の詐欺容疑で、自宅の家宅捜査がもしなければ、虚偽有印公文書作成などが明るみに出ることもなかったかもしれませんが、
ここまで追い詰められていれば、いずれ市長はやめざるをえなかったのではないでしょうか?

どちらかが、冷静になって、どこかの時点で、この悪い流れを断ち切る決断はできなかったのでしょうか?

毎日崇高な富士山の姿を眺めていたのではないのですか?

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