ボクシング前WBAフライ級王者、井岡一翔が現役引退!

ボクシング前WBA世界フライ級王者の井岡一翔が現役引退を発表

ボクシング前WBA世界フライ級王者の井岡一翔選手が12月31日の大晦日に現役を引退することを発表しました。前日に日本ボクシングコミッションに引退届けを提出。受理されたため、会見を開きました。

28歳という若さで9年間のプロボクシング生活にピリオドを打つことになりました。6年連続で興行を打ち、試合を行ってきた大晦日に、井岡一翔選手はプロボクシング生活に別れを告げることに。

引退会見では「今日をもって引退します。」と宣言しました。

引退会見

そんな引退会見で井岡一翔選手は、このように話しています。「ボクシングを始めたきっかけでもある3階級制覇をかなえた時に引退をしようと考えました。防衛していくなかで自分のさらなる目標が見つかり、4月の5度目の防衛線の前に引退を決めた。」と説明。

V5の一夜明け会見となった2017年4月24日以来の公の場で口から飛び出した衝撃の言葉でした。

また、5月に歌手の谷村奈南さんと結婚し、生活の拠点を東京に移したたことが、引退に影響してるかについては「今までずっと一緒に闘ってきましたし、引退には影響してない。」と語っています。

井岡一翔選手の経歴

そんなボクシング界で様々な記録を打ち立てた井岡一翔選手の経歴を振り返ります。

2011年に当時の最速となる7戦目でWBC世界ミニマム王座を獲得。2012年には八重樫東とのWBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦を制し、日本人初の2団体統一王者となりました。同年にWBA世界ライトフライ級王座も獲得。

2015年4月にWBA世界フライ級王座を奪取し、史上最速の18戦目で3階級制覇を成し遂げるなど、目覚ましい活躍。そして、2017年4月には5度目の防衛に成功し、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高が持つ世界戦14勝の日本記録に並んだが、その後はリングから遠ざかる日々が続いてました。

そんな記録を打ち当てた井岡一翔選手の突然の引退発表となっています。

今後について

井岡一翔選手は、引退会見で今後についても説明しています。「今後については今は何も言えません。皆さんの期待を裏切らない、さらに期待を持ってもらえる」とも説明。現役復帰の可能性についても「ゼロではない。」と宣言。

アメリカ進出も視野に入れて、ボクシングを継続するという選択肢も視野に入れています。

まとめ

28歳という若い年齢での引退となった、井岡一翔選手。今後、現役復帰の可能性もあるということなので、是非復帰して欲しいですね。そして、また感動を呼ぶようなボクシングを見せて欲しいものです。

 

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