北朝鮮強硬姿勢。日朝対話は、1億年後も無理

北朝鮮が何故か日本にだけ強硬姿勢をみせています。南北首脳会談では友好関係を国外にアピールするなど、韓国との関係改善に大きく前進するなど、これまでの強硬路線から一転して融和ムードを演出しました。6月には米朝首脳会談も予定されており、北朝鮮を取り巻く環境は変わりつつあります。また金正恩委員長は核の廃棄に応じる姿勢もみせており歩み寄りが見られます。

 

しかし、日本に対してだけは敵対心が異常に強く日本政府も手を焼いています。日朝首脳会談の実現へはハードルは高いのか?韓国・アメリカと同調をしている日本にしてみれば、なんで日本だけと首を傾げたくなるのも当然です。北朝鮮は相変わらず変わってないなと言うのが日本側からみた北朝鮮の印象です。

南北首脳会談では日本との対話の用意はあると発言

南北首脳会談後に安倍総理が韓国の文在寅大統領と電話で会談した際、北朝鮮が日本との対話の用意があると語っていた事が明らかになりました。当然日本としても早期に北朝鮮と日朝首脳会談をしたいのはやまやまですが、いかんせん北朝鮮が強硬姿勢を崩さなので日本政府としても難儀しています。そう遠くない日だとは思いますが北朝鮮の動きが全く読めません。

圧力をかけるのをやめない限り、日朝首脳会談には応じないと北朝鮮は言っていますが、同じ圧力をかけている韓国とは既に南北首脳会談を行い、関係が大幅に改善しています。アメリカとも6月に首脳会談を行う予定です。そして蚊帳の外の日本。置いてきぼりにされつつありますが、ここで焦りは禁物です。

北朝鮮のペースに流されない事が重要です。日本は今の立場を変える必要はありません。拉致被害者が帰って来るなら話は別次元になりますが、今の所その兆しはないです。本当に先の読めない心理戦が続いています。

平気で約束を反故にする北朝鮮

北朝鮮は平気で約束を反故にする国なので、必然的に神経質にならざるを得ません。毎回言うことが違うので注意が必要です。他の国では考えられない事を平気でやってきます。ミサイル発射実験で日本の領土の上をミサイルが通過した事も昨年は数回ありました。日本だから静観していますが、これがアメリカだったら大変な事になっています。

北朝鮮は相手を見て色々な事をしてきます。少し日本は安く見られています。

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まとめ

ここまで来ると究極の心理戦の様相を呈してきています。北朝鮮が我慢するか?日本が我慢するか?いずれはどちらかが折れるのです。折れない限り、北朝鮮と日本の平和は約束されないです。そうなると、韓国もアメリカも困るのです。日本だけ蚊帳の外では日本もそうですが、関係各国にとっても痛い問題です。韓国なんかは究極の板挟み状態になってしまいます。これだけは避けなければいけないです。流石に北朝鮮も本気で日朝対話が1億年後でも無理とは思っていないと思います。

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