大谷翔平選手の2018年へのメジャーリーグ挑戦を予想!球団は?契約金は?反応まとめ

日本ハムは大谷翔平選手に対し、希望する2018年以降のメジャーリーグ挑戦を
容認することを伝えたため、2018年の挑戦がほぼ確実になった。
挑戦がどのような形になるか予想してみた。

大谷翔平選手の2018年へのメジャーリーグ挑戦を予想!球団は?契約金は?反応まとめ

日本ハムの大谷翔平選手(22)が5日、契約更改交渉の席上で2018年以降に
米大リーグに挑戦したいとの希望を伝え、球団は容認する方針を明らかにした。

大谷が移籍するにはFAではなく、ポスティングシステムを利用する必要がある。
大谷は「自分が行きたいと思ったときに意思を尊重してもらえる。
応援してもらえるのはうれしいし、ありがたいなと思った」と話した。

もともと、岩手・花巻東高時代にMLB挑戦を公言していた大谷を、
他球団が指名を回避するなか、日本ハムがあえてドラフト1位で指名し、
日本で経験を積んでからの方が成功すると栗山監督が説得し、
投手と野手による「二刀流」での育成方針を示すなどして入団が決まった経緯があった。

これまで、MLBに挑戦した主要日本の投手について、
挑戦時のデーターをあげ、2018年に挑戦するとして大谷と比較してみた(Wikipedia参照)。

MLBに挑戦した主要日本の投手の、挑戦時のデーター

NPB在籍年数が最も短く、もっとも若い段階での挑戦となる。
これまで、大谷選手の大リーグに早く挑戦したいという
強い意思が彼をこのレベルまで押し上げたと思われる。

米国での大谷選手の評判
各球団の責任者や記者は大谷選手について「ピッチングもバッティングも非常にレベルが高い」、
「間違いなく獲得選手リストの上位に入っている」、
「大谷投手を欲しがらない球団はないと思う。来年フリーエージェントになる有力な選手は少ないので、
間違いなく移籍市場の中心となり、大谷投手にとっても有利なタイミングだと言える。
二刀流で使えるし、ものすごい需要があるだろう」と述べており非常に評価は高い。

また、大谷選手を大リーグで通算714本のホームランを打ちピッチャーとしても通算94勝を挙げ、
「野球の神様」と言われたベーブ・ルースに例える米メディアもある。

2013年以降、ポスティングの新制度では、日本の球団が設定した譲渡金(最高2000万ドル)を
支払う意思を表明した球団すべてが、当該選手と交渉に臨めることになったため、
田中、前田の場合は2000万ドルと日本の球団が設定して交渉に入った。
大谷選手の場合も、これを支払うことができるMBLの球団がすべて交渉できることになる。

球速165km/hを投じるNPB最速投手として、
また、打者として評判の高い大谷投手の場合多くのMBL球団が、手を挙げると予想される。

大谷選手メジャー挑戦に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

日本ファンの期待は非常に大きく、メジャー挑戦を後押しするコメントばかりです。

契約金としては、前評判、二刀流を考えると、
これまでで、日本人投手として最高だった田中将大投手の
2倍になってもおかしくないと予想する。

2017年のシーズンを、今年並み以上のレベルで活躍して終え、
怪我なく、2018年のメジャー交渉に臨んでもらいたい。
若くて、これからさらに伸びようとする絶好の時期での挑戦となる。
どこまで飛躍できるか、メジャーでのその活躍を見るのが非常に楽しみである。

■関連記事
大谷翔平の年俸が安いのはなぜ?反応まとめ「倍で当然」「実際は安くない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. 倉持麟太郎氏のプロフィールと評判について気になりましたのでまとめてみました。 倉持麟太郎氏は世間を…
  2. スタバ新作のショット&チョコレートが気になり早速購入して食べてみました。 食べ方やカロリー…
  3. iPhoneXを手にした筆者がネットでデザイン論争されている「デザインがダサい」について実際手にした…
  4. ダルビッシュ有の登板予定はいつか?次回最新と視聴方法についてお伝えしていきます。 次回は10月…
  5. ついに村田諒太選手がやってくれました。前予想でもオッズなどで示した通り勝つ可能性が高かったのはあった…
  6. 22日20時20分ごろ、とうとう村田諒太vsアッサン・エンダム戦のゴングがフジテレビ生中継によって開…

人気記事

  1. 2017-10-7

    井上尚弥の子供男の子が誕生!次戦見つからず心配の声も「相手がいない」「まさかビオリアじゃ」

    井上尚弥選手に10月5日子供出産の報告があった。男の子ということで早くも「ジュニア」の期待の声があが…
  2. 2017-2-27

    アマゾンにヤマト運輸が限界!でも撤退したら影響は?「行き過ぎのサービスを再考すべき時」

    2013年に佐川急便から撤退し、ヤマト運輸に乗り換えたアマゾン。 しかし、現在ヤマトもパンク状態で…
  3. 2017-7-13

    文在寅大統領訪米G20終えて漸く北朝鮮問題の現実に気づく!反応まとめ「それ言っちゃダメでしょ」「意外に素直なのかな?」

    訪米とG20で外交初デビューした文在寅大統領は帰国後の閣議で、「北朝鮮の核問題を解決する力は韓国にな…
  4. 2017-7-3

    都議選自民惨敗!その原因は小池マジック?反応まとめ

    東京都議選で自民党は23議席と歴史的な惨敗を喫した。一方、小池百合子知事が率いる 「都民ファースト…
  5. 2017-3-7

    ヤマト2017年ついに値上げを決意!3つの理由とは?反応まとめ「これはもうしょうがないよ」「あのままなら潰れる」

    ヤマト運輸が2017年ついに値上げを決意した。 ネット通販の拡大で宅配便の扱いが急増したためで、…
  6. 2017-3-11

    韓国野球WBC敗退後に2021年開催撤退へ!韓国の反応「最高の暗黒時代」「あらたに流入するファンをはじくことになる」

    WBCは各国の野球場を工面して試合を開催しているが、今回1次リーグ敗退の韓国は 実力だけでなく開催…
  7. 2017-4-22

    韓国大統領選挙親北度トップの文在寅候補者が断トツの支持!なぜ?反応まとめ

    最新の世論調査で、親北度トップの文在寅候補者が、競っていたの安哲秀元候補を11%近く引き離し、 断…
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。