清水アキラの三男・清水良太郎被告に執行猶予つき判決覚せい剤事件。

清水良太郎に有罪判決

以前からいわくつき人物だった。
東京地裁は12月22日元タレントの清水良太郎被告に対して、懲役1年6か月。執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。清水良太郎被告は、モノマネタレント清水アキラさんの三男で、タレント活動を行っていました。以前から、いわくつきの人物で、今回覚せい剤取り締まり法違反で逮捕・起訴されていました。同容疑者は10月に覚せい剤を第三者飲み物に混ぜた事から事件が発覚。今回の判決となりました。

保釈させなった父清水アキラ

保釈申請すれば保釈可能なのに、父清水アキラさんは覚せい剤での逮捕に関して、保釈をさせませんでした。判決が出るまでは保釈はさせないと語っていました。実は清水アキラさんもルーレット賭博で逮捕されているのです。最終的には判決ではなく起訴猶予(不起訴)になっています。今回の覚せい剤事件で、記者会見を開いた時に涙を流してマスコミに対応したのは印象的でした。

闇カジノ疑惑

今回は覚せい剤での逮捕・起訴・判決ですが、2017年2月に闇カジノ疑惑が浮上し、一部マスコミに取り上げられました。この頃から清水良太郎被告はいわくつきの人物になっていました。同被告を良く知る人は今回の覚せい剤での逮捕を受けて、別に驚かないと語っていました。判決は懲役1年6か月・執行猶予3年でした。執行猶予付きの判決は間違いないと言われていました。今回の覚せい剤の裁判で、「反省が認められ、更生の余地がある」と言うのが執行猶予付き判決になった理由です。

耐えない有名人の覚せい剤事件

毎年のように覚せい剤で逮捕される有名人がいます。初犯であれば先ず間違いなく執行猶予付きの判決になります。執行猶予付きの判決にならないケースは、他の事件で執行猶予中だった場合、判決は実刑になります。つまり刑務所行きの判決という事です。覚せい剤が蔓延している状況を考えないといけませんね。

覚せい剤取締法違反で逮捕された清水良太郎被告。執行猶予付き判決で刑務所行きは免れました。しかし、覚せい剤は再犯率が非常に戦く執行猶予中に再び手を染めてしまうと、今度は実刑判決となります。

まとめ

今後は警察からのマークも厳しくなる事が予想されます。警察はパトカーで巡回し、怪しい人物は見逃しません。大体職務質問をすると怪しい人は覚せい剤を持っており、職務質問を拒否します。清水良太郎被告には今回の判決を重く受け止め、父清水アキラさんをもう泣かさないで欲しいですね。

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