関東地方再び大雪の恐れ!!先週の月曜日(1月22日)に続き南岸低気圧の影響で東京都内も積雪確実!!

先週の月曜日(1月22日)は4年ぶりに大雪警報が発令された首都・東京ですが、まだ雪が完全に溶け切っていないなか、再び関東地方にまとまった雪が降る可能性がでてきました。

上空の寒気は先週の月曜日よりも弱いですが雪が降る温度の寒気が居座っている為、関東甲信越地方は2月1日夜から、2月2日午前中にかけて断続的に雪が降り続ける見込みです。

先週も当初は東京都心は5センチ前後の予想が10センチになり最終的に23センチの大雪になりました。東京でこれだけまとまった雪が降ったのは4年ぶりでした。その後は朝の冷え込みが厳しく都心で氷点下4度を記録するなど雪が中々とけない状態です。

雪の原因が南岸低気圧

1週間前の週間天気予報では曇りの予報でしたが、3日前に雪マークが出現。当初はそれ程降雪量が多くないと見られていました。2日前になると量が多くなる予報に変わり予報はドンドン悪い方向へ変わっていきました。

そして昨日の予想で雪が確定的になり、東京を含め関東甲信越地方でまとまった雪が降る恐れが強まりました。夜にかけて南岸低気圧の影響でドンドン気温が下がり、降り出しは雨でも雪に変わってきそうです。

雪のピークは、今日の夜から、明日の午前中にかけてになりそうです。思ったよりも雪が降る時間が長くなりそうです。今回も先週の月曜日(1月22日)同様に南岸低気圧の影響でまとまった雪になるのは避けられそうにありません。

明日の朝(2月2日)は交通機関が混乱する事も予想される事から、最新の情報に注意が必要です。南岸低気圧は侮る事が出来ず、大雪に備えなければいけません。

普段、関東地方は雪が降る事が少なく、雪に弱い首都圏と言われています。たった3センチの雪で交通機関が麻痺します。今回はどれだけの積雪量になるのか?不安が広がっています。

気象庁の情報修正に注意。

今回の大雪の原因は南岸低気圧です。このパターンで東京はまとまった雪が降ります。普段、関東は冬は晴れの日が多く乾燥注意報が発令される日が多いです。

今回の様な典型的な大雪を降らすパターンの南岸低気圧と上空の寒気が合わさるとこのような気象現象になります。厄介なパターンが首都圏を今回も直撃しそうです。このコースを通ると大雪になりやすいです。

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今後最大積雪量の予報が変わる可能性も

関東の大雪のカギを握るのは南岸低気圧の通過するコースです。関東に近づいて通過あすると暖気が入って雨になり、離れすぎると降らないので、気象庁でも1番難しい予報と言われています。

八丈島付近を南岸低気圧が通過すると大雪になります。

東京大雪

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