電通またも不祥事。今度は詐欺事件。名誉挽回に大きな支障!!

またしても電通で不祥事が発覚しました。電通と言えば新入社員が過労により自殺し、名誉挽回に必死になっていましたが、またしても不祥事は起こってしまいました。

叩けば幾らでもホコリが出るとまで言われていた電通。最近は少しずつ信用度も回復傾向にあっただけに何とも手痛い不祥事となってしまいました。今回は元社員の犯行ですが、詐欺をした時は電通の社員でした。

電通も慌てて解雇にした経緯があります。元社員も社員であっても電通と言う会社が舞台になっている以上どちらでも世間からみれば変わりません。電通上層部にとっては頭の痛い問題となってしまいました。

 

 

2000万円をだまし取る。

52歳の会社役員の男性から、「飲食店を運営する会社を買収する」と嘘の投資話をもちかけ、無職の笹川真人容疑者が当時電通の社員だった、井手智容疑者を紹介し、井出容疑者が、登記簿などを見せ被害男性を信用させる非常に巧妙な手口でした。

またも電通で起こった事件。名誉挽回もまた、0からやり直しです。非常に電通に取っては痛い事件となりました。なんだかんだ言っても電通のブランド力はまだまだ健在なのが、今回の詐欺事件を見れば分かります。こうした不祥事はなくさなければいけない事です。しかも今回の不祥事は刑事事件にまで発展した詐欺事件です。

700万円は返金も、その後国外へ脱出

被害男性が2000万円を返して欲しいと、迫られた際、700万円は返済していますが、残りの1300万円は返済をしていません。返済していないので、詐欺事件になっているのですが、一時海外に脱出していたのでいきなり連絡が取れなくなっていました。

元々投資話そのものが虚偽のものであり電通ブランドを利用した事件です。かなり悪質性が高い事件です。電通に取っては何ともタイミングの悪い時期での不祥事発覚となってしまいました。

新入社員の過労による自殺事件からほどぼりのさめ始めた矢先での痛恨の詐欺事件またしても電通の信用は地に落ちました。ここまで不祥事が相次ぐ、上場企業も非常に珍しいと言っても良いでしょう。

 

電通としては不祥事はご法度なのですが、それでも人間の私利私欲と言うのは恐ろしいもので、今回の2000万円の詐欺事件による不祥事になってしまいました。

2000万円も巧妙な手口で騙し取った事は決して許される事ではありません。全額弁済しても刑事裁判は免れる事は出来ません。但し全額弁済した場合は執行猶予がつく可能性が高いです。こういう事に頭を使わず電通社員として、企画などで力を発揮して欲しかったです。

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止まらない電通社員の不祥事

今回の不祥事で先述の通り電通の信用は地に落ちました。これから取引先も減る事が予想されますが、襟を正して真摯に今回の不祥事を電通社員一丸となって、弾き飛ばす程の良い頃の電通に復活してもらいたいです。電通なら出来ます。

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