ベルニャエフの海外の反応最新版「オリンピックで別のメダルも取れる」「世界チャンピオンになる男」

ウクライナの体操選手ベルニャエフの評価が海外や日本で高まっています。
リオで内村選手と僅差での銀メダル、そして、インタビュー中に記者の内村選手への失礼な質問に対する毅然とした態度で横から答えたことが本当に鮮烈でした。
そこで今回は、ベルニャエフの評価最新版や彼の経歴をまとめていきたいと思います。

ベルニャエフの海外・日本での評価が高まっている

ウクライナの体操選手ベルニャエフが今、海外や日本で評価が高まってきています。
ベルニャエフといえば、昨年のリオ五輪で内村航平との激闘の末に敗れ銀メダルを獲得しました。
ベルニャエフは最終種目の鉄棒まで完璧に近いパフォーマンスを見せていましたが、最後の鉄棒でミスをし、内村に逆転負けしてしまいました。

その際、内村の逆転勝利を海外メディアが不審に思い、会見で「あなた(内村)は審判に好かれているんじゃないですか?」と意地悪な質問をしましたが、
ベルニャエフはその質問に対して「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点を取っている。それは無駄な質問だ」と内村をかばう発言をしたことが話題になりました。

この清々しいスポーツマンシップ溢れる名言が日本だけでなく海外でも高く評価され、ベルニャエフはパフォーマンスだけでなく人柄も認められることとなったのです。

ベルニャエフの経歴

ベルニャエフは1993年9月29日にウクライナ・ドネツィク州ドネツィクで生まれました。つまり29日で24歳となります。
過去に獲得したメダルは2014年世界体操競技選手権の男子種目別平行棒の金メダル、2015年世界体操競技選手権の男子種目別平行棒の銀メダル、リオデジャネイロオリンピック男子種目別平行棒の金メダル、同体操男子個人総合の銀メダルなど。

これほどの実績を上げる選手でありながら、地元ウクライナで劣悪な練習環境にあり、十分な練習もできない状態だったようです。
その後、上述のリオ五輪での活躍や内村をかばう発言が高く評価されたことで、新しい体操器具の購入費の寄付が殺到したとのことです。
日本からも「寄付をしたい」という声は非常に多かったのを覚えています。

海外の反応最新版

世界チャンピオンになれる
ベルニャエフはあらゆるメダルを取れる
次は内村に勝てるだろう
素晴らしいパフォーマンス
これからは彼の時代になる
彼の体操はエキサイティングだ
彼こそ金メダリスト
豪華なフォームとラインだ

出典:twitter

ベルニャエフへの海外の反応をまとめてみました。

まとめ

ベルニャエフの評価は海外でもかなり高くなってきているようです。
まだコメント数は少ない感じはしましたが、恐らく今回の世界体操あたりからさらに認知度が高まってくると思います。
もうすでに内村を越し世界トップだと言う人もいました。たしかにリオ五輪でのあのパフォーマンスを見る限り、いずれ彼が体操界を引っ張っていくことになるでしょうね。

テレビ朝日取材班は彼の活躍を見越して彼の実家まで訪ねて取材していますからね!

これからの活躍が楽しみな選手です。

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