マクレガーvsメイウェザー戦のルールは?反応まとめ「パンチあたらないでしょ」「4ラウンドで決着」

来る8月26日(日本時間27日)ネバダ州ラスベガスMGMグランドガーデンアリーナで来る広げられる前代未聞のドリームボクシングマッチ、プロボクシング世界5級制覇王者メイウェザー対するUFC2階級制覇王者マクレガーの新奇の決戦がまさに幕を開けようとしています。
世間の反応を項目別にまとめてみました。

マクレガーvsメイウェザー戦のルールは?

今年2017年6月の発表時点ではUFCディナホワイト社長の発表により、試合はラスベガスのTモバイル・アリーナで開催予定が組まれていて、154パウンド(約69.85kg)を契約体重とし、10オンスのボクシングラブ使用による12R通常マッチをルールとするとされていました。
同月14日ネバダ州のアスレチックコミッションの承認はMGMでの試合開催で進められる予定がされているが判明し、この時点ではTモバイルアリーナでの開催の可能性も否めないという見解でした。

いよいよ試合開催月の8月を迎え日本時間17日開かれたコミッションミーテングでスーパーウェルター級のグラブ基準10オンスから、ミニマム級~スーパーライト級の8オンスグラブ使用へとルールを変更したことを発表しました。

また、噂段階でいえば、最初はミックスルールでやるのでは?とささやかれていましたが
結局ボクシングルールでやる、となったのはマクレガーも最初からそのつもりだったようです。

マクレガーとメイウェザーの特徴比較

コーナー・マクレガー

29歳 アイルランド出身
UFC世界ライト級チャンピオン・元UFC世界フェザー級チャンピオン。
子供の頃キックボクシングに目覚め、12歳でオリンピックにも出場する。18歳でアマチュア初のデビュー戦でキーラーキャンベルにTKOで初勝利を納める。2008年のプロデビューで判定勝ちを収め、2012年CWFCで2段階級制覇を果たす。
戦術の特徴としてアマチュアボクシングで鍛えたパンチのポジショニングには定評があり、とくにサウスポーならではの左ストレートは幾多の強豪をもTKOで沈めるなど、その一撃にはゆるぎがない。またカボエイラや空手のテクニックを絶妙に使いこなし多彩な蹴りと技で相手に的を絞らせない巧みな攻撃で攻めを得意とするUFC史上初の2階級制覇を果たしたチャンピオンである。

フロイド・メイウェザー・ジュニア

40歳 ミシガン出身
元WBC世界フェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級チャンピオン。元IBF世界ウェルター級チャンピオン、元WBA世界ウェルター級スーパーチャンピオン。元WBA世界スーパーウェルター級スーパーチャンピオン。元WBO世界ウェルター級チャンピオン。49戦49勝無敗のプロではロッキーマルシアノに続く記録であるが無敗のまま5制覇を達成したのは彼が史上初である。圧倒的な反応速度と卓越したディフェンステクニックを持ち絶妙のタイミングでカウンターを打ち込むその技法からパウンド・フォー・パウンドと異名をとるボクサーである。

ネットの予想まとめ

マクレガーが勝つと予想する反応

勝てマクレガー:https://twitter.com/ke_n_sa_ku/status/899549797467566080

 

メイウェザーが勝つと予想する反応

私の予想

物理的に考えて、ボクシング最強5冠スーパーチャンピオンの頂点に君臨するメイウェザーがマクレガーに負ける法則が私の理論では成り立ちません。
UFCで非常に技巧的で巧妙な技を使いこなし王者に登り詰めたとしてもこの試合はあくまでもボクシング戦です。
おまけにメイウェザーは49勝の負け知らずです。12Rマクレガーが公平に戦えたらそれだけであっぱれでしょう。

ただひとつ気になるのはメイウェザーの40歳という年齢と、引退して1年のブランクですね。

まとめ

いよいよ今週末に迫った史上最強の’マネーファイト’と言われるこのボクシングマッチはボクシング界にもUFC業界にも旋風を巻き起こす最
強のエンターテイメントとなることは間違いありません。

ただ、ひとつ気になるのは、メイウェザーが税金の支払いが滞っているというニュースですね…。あれだけ稼いでも、お金の管理がずさんだったらそれはあり得ることでしょう。
税金払うためにパフォーマンスをして試合に持って行ったといのが真相ならドン引きではあります…。

まあ何はともあれ、全力で相手を倒しに行くことには違いないでしょう。
この夏の暑い熱気のように、メイウェザー・マクレガーボクシングマッチを観戦して盛り上がりましょう。

 

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