ICBM発射成功と北朝鮮!アメリカ到達時間と海外の反応

7月4日、午前中に日本海のEZZにミサイル発射をした北朝鮮ですが、
15:30に特別重大発表があると事前に世界に通告。
そしてその時間発表されたのは「ICBMミサイル」の発射成功です。
つまりこれはアメリカに到達可能なミサイルの開発を意味します。
その到達時間についてや、海外の反応についてみていきましょう。

ICBM発射成功と北朝鮮!アメリカ到達時間は?

ICBM発射成功を世界に発表した北朝鮮。
以前のパレードでは「ハリボテかもね」と多くの人が言っていたICBMですが、どうやら本当に開発していて
成功したようです。
これはもちろん言っているだけの可能性もあります。
ただ、今回高度が2500kmを大きく超えると推定されると防衛省が発表しており
5/14に発射された弾道ミサイルの約2000kmを超え、過去最高となっていますので
開発が進み、技術が進化しているという点は本当なのでしょう。

巷では、安倍政権が選挙敗北から目をそらすために、北朝鮮と裏で何かあるんじゃないかといった陰謀論がうごめいていましたが
確かに、タイミング的にはバッチリで、政権不満から話題が移ったのは確かなのですが
ここまで北朝鮮がやるのは予想外だという人が多いでしょうし、実際北朝鮮とルートを持っている国は限られていて、
日本・アメリカは情報を交換できないのが実際です。

アメリカ到達時間

ICBMは「米ソ最短距離で5,500km以上」の弾道ミサイルのことを指す。
到達時間に関しては、正確な資料はありませんが、詳しい人が語っている知恵袋を見ると
秒速6~7.9km未満とのこと。

一度高度まで行くのですが、それまでが秒速12㎞くらいで、そこから切り離されて弾道が秒速6~7.9km未満で行くということなので、
それを計算してみましょう。
高度3000kmまで上昇して、アメリカワシントンに向かう、と想定した場合。

高度3000㎞に上がるまでに250秒 北朝鮮からワシントンまでの距離が、8120㎞位なので、1160秒。
ということで合計1410秒=23分30秒ということになります。

あくまで素人計算なので、正確性はわかりません。ある情報を元にしたらこうなるということです。

出典:googlemap

 

参考:https://goo.gl/SzvMKp

北朝鮮ICBM成功にアメリカの反応は

これに対してアメリカはどのように反応しているのでしょうか?

トランプ大統領は「レッドライン」があるということを4月に話していました。
今回のICBMはレッドラインに達するのではないでしょうか?そこらへんがポイントですよね。

米yahoo!では中国大使が「北朝鮮をコントロールできなくなるおそれ」としたニュースに
コメントが集まっていましたので引用します。

中国の北への輸入を経ち、1か月で北が崩壊するのを見守ろう
中国は北に何もできないのか!
中国は北に石油輸出を止めれば問題解決だろうよ!
今は外科的に切除する必要があります。アディオス、信頼なるリーダーよ
戦争は避けられない
 間違いなく先制攻撃を開始するでしょう。中国は混乱を作った。責任がある。
中国はパキスタンと同じことをしている
北にやられてしぬより、先制攻撃してしんだほうがいい
これは中国の恐怖戦術だ!中国がこの核攻撃を止めることを望むなら、北朝鮮への燃料供給を遮断するだけで済むので簡単なはず。アメリカは中国に対する貿易制裁/貿易報復を課すだけでよい
彼らは戦争を望んでいる
中国が望んでいるのは、引き続きアジアと南中国の海を引き継ぐことだ

出典:ヤフコメ

アメリカでは中国の動きがおかしいと指摘するコメントが多いですね。
以前は「戦争だけはしてほしくない」というコメントが多かったですが変わったように感じました。

さて、トランプ大統領はどう動くか?
■関連記事
文在寅大統領訪米G20終えて漸く北朝鮮問題の現実に気づく!反応まとめ「それ言っちゃダメでしょ」「意外に素直なのかな?」

北朝鮮ミサイルの威力増しついにICBMに!これまでの技術進歩と反応まとめ

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