上川陽子法相の経歴や評判は?反応まとめ「答弁に不安はない」

内閣改造をおこなった安倍総理。新しく法務大臣に任命されたのは上川陽子衆議院議員です。
約2年を経ての再任となりました。

前任の金田大臣が共謀罪法案審議の答弁で物議を醸しただけに、
後任には法務大臣経験者を据えたと思われますが、何故安倍総理は上川氏を選んだのでしょうか?
単なる女性閣僚の数を増やしたいだけか?ネットの反応とともにまとめてみました。

上川陽子法相の経歴や評判は?

まず上川大臣の経歴ですが、静岡市生まれで現在64歳。
アメリカで上院議員の政策スタッフを務めた後1996年の衆院選に立候補するも惨敗。
その後自民党に入党し、2000年の衆院選で既に自民党の候補がいる地元の静岡1区に強引に立候補し、
当選しましたが、自民党から除名されてしまいます。

しかし当選直後に当時の森内閣への不信任案採決の際反対票を投じたこともあり2001年自民党へ復党を果たし、
2007年には福田内閣の閣僚として入閣します。

その後も比例復活で当選したり、落選の憂き目にあいながらも当選回数を重ね、
2014年には公職選挙法違反の疑いで辞任した松島法務大臣の後任として法務大臣に就任しました。
そして今回の内閣改造で法務大臣に再任されました。

上川氏は日韓関係を重視しており「対話を続けていくことができれば、過去の過ちを克服することは十分可能」との発言もあります。
その意味で、嫌韓が目立つネットではあまり良い反応はありません。

上川陽子法相へのネットの反応

大臣経験者なんで答弁に不安はない
女性閣僚いいんじゃね?
死刑執行経験者か良いかも
ドンドン執行してくれ
地元の議員だ!
頑張ってほしい
応援しています!
韓国と仲良くしようとか嫌なやつ
おばちゃん嫌やな
あんまり良い評判聴かないなあ
ちゃんと答弁出来るのか?
まあ期待してない

出典:twitter

良い反応から、冷めた反応や批判的な声も多くありました。

以前の自民党政権時代から法務大臣は「初入閣者が務める大臣ポスト」という風潮があり前任の金田大臣も初入閣でした。
そして様々な場面での問題発言で物議を呼びました。これは民主党政権時代でも同じでした。

それだけ法務大臣というポストが軽視された末に共謀罪法案の審議での大混乱に繋がっていったといえるでしょう。
今回そこに大臣経験者しかも期間は短くとも法務大臣経験者を据えた所に
安倍総理の「失言で足下救われないぞ」という意気込みを感じることが出来ます。

果たしてそんな安倍総理の期待に上川大臣は応えることが出来るのか?注目です。
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